こんにちは。

なかもとピアノ教室です。

5月も、いつものラウンジで
弾き合い会を開催しました!

あ~、企画、地味に大変だった。
でも、めっちゃ楽しかった!!!

以下、レポートします!!

こんな感じで生徒さん達には
LINEで告知しています。

【第一部】ピアノ演奏。
発表会ではないので、楽譜見てOK,途中まででもOKです!
今練習中の曲を、ただただ一生懸命に弾きます!
↓写真は、ピアノを始めて2年目の大人の生徒さん☆彡
堂々とご立派な演奏でした!素敵です。

演奏順はくじ引きでーす!

【第二部】皆大好きハンドベル!
↓今回のお題は『ジングルベル』。
ベルの持ち方、振り方をレクチャーして、
階名でしっかり歌えるか確認したら。。。
なんの音を担当するかは、なんと!
これまた当日くじ引きで決めちゃいます!

リラックスした雰囲気の中で、本番力を磨きます☆彡

【第三部】連弾コーナー
連弾の課題曲はマーサ・ミアー作曲の
『ロッキングチェアー』です。
事前に楽譜を渡して、プリモ・セコンドを
弾ける範囲で練習します。
普段のレッスンでは、私との連弾を練習しますが、、
これまた、当日にペアをくじ引きで決めます
誰と弾くのか、みんなドキドキです。

先生は無意識に生徒さんに合わせて弾いてしまうので、
「何となく出来ている」と思いがちですが、どっこい、
お友達との連弾は、合わない、合わない、ずれてるよーー。
みんな大変難しく感じるようです。
思い切って、沢山失敗して下さい。
小さな失敗を沢山経験出来る場、をまずは提供したいと
思っています。

『なんで2か月に一回、弾き合い会しているの?』
と誰に聞かれたわけでもないのですが、
以下、熱く語ろうと思います。

①音楽仲間を作って欲しいから
ピアノの練習で、一人黙々と、時に孤独じゃないですか?
でも実は、同じような教本を、追い越し追い越され、
皆でコツコツ進んでいるのです。
そりゃ演奏技術は少しずつ違うけど、
でも進んでいる道はそう違わない。
お友達の成長にも励まされながら進んで欲しいな、って
思います。

②音楽の楽しみ方の多様性を知って欲しいから
ピアノって、右手と左手、別々に弾かなきゃいけないから、
とっても難しい。そう、習いだして3年目くらいがきっと一番難しい。
辞めたくなっちゃう時もあるかもしれませんね。
でも、メロディーだけだって、皆で鳴らしたら、こんなに
楽しいんだよ?(ハンドベルとかね!)
右手と左手、お友達と半分こして弾いちゃダメかな?
いいと思う!(連弾とかね!)
普段の頑張りで身に付けた、今の皆の技術で、
楽しめる事ないかな?って考えてみたいな、と思います。

③お友達の演奏から学び、励まされて欲しいから
「お友達の演奏、どうだった?誰が印象に残った?」と聞くと、
子供も大人も、まず一人、一番心に残る演奏者を挙げてくれます。
不思議な事に、必ずしも超絶技巧の演奏に票が集まる訳ではないのです。
「名前も知らない、あの子」みたいな感じです。。
理由を聞いても、あまり言葉で説明できるものでもない事が多いです。
その生徒さんがピアノを弾くひた向きな姿勢、雰囲気など、
オーラみたいなものを、皆感じ取っています。
皆、『何かを感じ取る力』を持っているのです。本当です。
言葉には出来ないけど、その何かに憧れる気持ちが、
次の練習やレッスンへの取り組みを、もっと真剣なものにしてくれます。

④人前で弾く事を目標として、普段の練習に励んで欲しいから
これは③とも似てはいるのですが、④は私の策略的な要素があります。
生徒さん達は、いつも何かの曲を練習している訳ですが、普段は、
レッスンで「だいたい弾けたし、もう3週間経ったから丸にしましょう」と
いう終わり方も多いです。欲を言えば、「もう少しテンポを」「拍子感を」
「左右のバランスを」「暗譜を」「音量の変化を」などなど、
沢山お伝えしたい事があったりします。
「人前で演奏する」為の曲を、2曲程、普段のレッスン曲の中から
チョイスする事で、ぐっとレッスンの内容が深まります。
目的が出来ると、人は変わるのです。人前に出るという緊張感で
人は磨かれるのです!

次回、弾き合い会は、
9/29と11/10です!
生徒さんに告知しないと!

その前に7/7に夏の発表会があるのでした。
皆頑張りましょう!!おー!

只今生徒さん募集中です。
詳細はこちらからどうぞ!