こんにちは。
6月は、私自身の本番が2つありました。
6/14(土)の1つ目は、
習っているチェンバロの発表会。
演奏曲
J.S.バッハ作曲者
ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ4番
第1,2楽章
左はチェンバロの流尾真依先生
真ん中は私
右はヴァイオリニストの遠藤結子さんです。

チェンバロは、バロック時代の鍵盤楽器です。
ピアノのお爺さんですね。
現代のピアノとは全く発音の仕組みが異なる楽器ですが
バッハが生きていた頃の楽器を学ぶ事で、
バロック曲の解釈を少しずつ深める事が出来て
来たかな、と感じています。
6/29(日)の2つ目は、
こちらも私が習っている
ヴァイオリンの弾き合い会です。
演奏曲
鈴木ヴァイオリン4巻
ザイツ作曲 協奏曲第5番ニ長調
第1楽章

やっと、やっと鈴木の4巻まで来ました。
ヴァイオリンを始めて4年目くらいですが、
新しい楽器を大人になってから習うって
本当に大変な事だなぁと感じています。
やっぱり、毎日練習する事も、
なれない動きをする事も、
ひとつひとつが、簡単ではないです。
同時に、
どんな時に楽しい!嬉しい!と思うか
どんな時が苦しい!出来ない!と思うか
先生にどう教えて頂いた時に道が開けるか
自分が楽器を習いながら、生徒の立場に立ってみて
学んでいます。
教える仕事をしていますが、
教わる事も続けたい、と思っています。
とにかく目が回るような忙しさの
6月でしたが、
2つの発表会を終えて、
今少し気が抜けています。
実はヴァイオリンの発表会だったこの日、
午前中には、生徒さん5人と一緒に、
ピティナ・ステップに出ていました。
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